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【セラピールーム 癒し堂】ブログ~癒し堂クロニクル

福井県【セラピールーム 癒し堂】店主のつれづれ日記です。

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フラワーエッセンスとは

フラワーエッセンス‥‥って、なに?

フラワーエッセンスとは、昔から世界のいろんな地域で用いられていた、民間療法の一つです。
花弁の上に、朝露が溜まりますよね?
古代の人たちは、この朝露を集めて飲んだり、体に塗ったりして、心や体を癒すことに使ったようです。
花の朝露に人を癒す不思議な力があることを、経験的に分かっていたのですね。
「“花の精霊”のエネルギーが、朝露に宿っている」‥‥と思っていたのかも知れません。
この原理を、イギリス人のお医者さん、エドワード・バッチ博士(1886~1936)が現代風に体系立て、まとめたものがフラワーエッセンスのはじまりです。
(博士が最初に作った39種の一連のシリーズが、バッチ・フラワーと呼ばれているものです。)
バッチ博士の死後、世界中でいろんな人が、いろんな地域の花で多くの種類のフラワーエッセンスを作るようになりました。
 
 
こんなひとにオススメです!

自分の性格や生習習慣を直したい人。
自分の嫌いな癖を直したい人。
気持ちの持ち方を変えたい人。
自分の感情に振り回されるのがもうイヤな人。
心身ともに健康でありたい人。
薬に頼らずに、自分や家族の健康管理をしたい人。
家族や子供との関係で悩んでいる人。
人との関わり方をより良くしたい人。
他人に影響されやすい人。
自分の内面を強くしたい人。
もっと自信が欲しい人。
現状打破したい人。
悩みを前向きに解決したい人。
日々を充実させて過ごしたい人。
自己実現したい人。
自分らしく生きたい人。
自分が生きている意味や、人生の目的を知りたい人。
新しい生き方がしたい人。
自分の魂を成長させたい人。
自然や地球にやさしい生き方に興味のある人。
氣功やヒーリングなどの、エネルギー療法に興味がある人。
人間はだれでも、説明のつかない未知の能力を持っていると思う人。
‥‥などにフラワーエッセンスはオススメです!
フラワーエッセンスは、“心身の癒しのツール”であると同時に、“自己成長のためのパートナー”でもあるのです。
 
 
アロマとどう違うの?

アロマと勘違いする人は多いのですが、フラワーエッセンスとアロマは全く別のものです。
フラワーエッセンスは、基本的には“朝露”、つまり“水”です。
“水”そのものに、花の癒しのエネルギーが宿っているのです。
したがって、基本的には無味・無臭です。
ただ、これを保存する際に、ただの水だと腐敗してしまいますので、それを防止するための保存料としてブランデーや海塩・食酢などが加えられています。
(‥‥この味や匂いがあるのですが、それぞれの花によって異なるわけではないのです。)
 
 
どうやって作るのですか?

天気のいい日を選んで、朝早く‥‥
1. 大気や土壌のなるべく汚染されていない場所で、自然に育った元気な花を選びます。
2. 硝子のボウルに天然水(その土地で摂れた水が良い)を満たします。
3. 手が触れないように注意してお目当ての花を摘み取り、ボウルの水一面に浮かべます。
4. これを2~3時間、午前中の太陽の光に晒します。
5. (‥‥こうすることで、日光によって花のもつエネルギー情報が水に転写され、ボウル一杯の水が“朝露”のようになるのです。)
6. その後、同じ植物の葉などを用いて、また手を触れないように注意深く、水から花を取り除きます。
7. この水を漉し取り、遮光性ガラス容器に移し、保存料として同量のブランデーを加えれば、原液の完成です。
この原液を1回薄めたものをストックボトルといい、市販されているものの多くはこのストックボトルです。
ストックボトルのままでも使用できますが、長期継続して飲む場合などは、もう一回薄めたものを使うことが多いです。
その方が、経済的ですからね!
この、もう1回薄めた液をドーセージボトルと呼んでいます。
 
 
どう使うの?

基本的には、飲んで使います。
多くの場合、スポイトつきの瓶に入っていますので、このスポイトを用いて中のエッセンスをとりだし、舌下に数滴落として、ゆっくり飲みます。
(舌の裏側は、エッセンスのエネルギー(=波動)の吸収がいちばん良いとされています。)
一回に何滴とるか、また一日に何回とるかは様々ですが、性格改善などの慢性的な問題を解消する場合、だいたい一回に1~7滴、一日2~4回を、2~4週間続けます。
緊急時に飲むエッセンスなどは、薬でいうところのいわゆる“頓服”みたいに、その時の必要に応じて飲むことも出来ます。
スポイトから直接飲む以外の方法としては…
①コップの飲料水や、お茶などの中に数滴落として飲む。
②(口から飲めない人の場合などは)首筋や手首などの脈打つ部分に直接塗る。
③痛みや皮膚のトラブルのある部分に直接塗る。
④お風呂の浴槽に多めに数滴落として浸かり、体から波動を吸収する。
⑤スプレーボトルに入れて、皮膚やオーラに吹きつける。
⑥スプレーボトルに入れて、部屋や浄化したい空間に散布する。
⑦ボトルのまま身近において、波動を受け取る。
…などの方法があります。
※ 毎回、使う前に瓶の底をてのひらで軽く数回トントンと叩き、波動を馴染ませてから使うとより効果的です。
※ スポイトが直接口に触れるなどした後、それをそのまま瓶に戻すと、人に触れたことによってエッセンスの持つ波動が変質してしまいます。衛生上の問題もありますので、スポイトや瓶口などに直接触れないようご注意下さい。
 
 
保存の仕方

フラワーエッセンスには、とてもデリケートなエネルギー情報(波動)が入っています。
①直射日光を避け、涼しいところで保存して下さい。
②保存料としてエッセンスに入っているアルコールや塩・酢などがスポイトのゴムを劣化させるおそれがあります。瓶は立てて保存して下さい。
③冷蔵庫内やパソコン・テレビの近くなど、有害電磁波が強く影響する場所は、保管場所としては不向きです!
④携帯電話などと一緒のバッグには入れずに、なるべく離して下さい。
 
 
薬との違い

フラワーエッセンスは、薬ではありません。
医薬品のような、科学的・物質的な作用はまったく無いものです。
したがって、副作用はありません。
飲み間違いや、飲みすぎによる害もありません。
ずっと飲み続けなければならないような、常習性・依存性もありません。
小さなお子さんや動物にも安心して与えることが出来ます。
(子供や動物の方が、こだわりや思い込みが無いぶん、反応がよく現れやすいのです。)
 
 
どんな人にも効くのですか?

そうとは言い切れません。
ところで、「効く」という言い方は薬事法でご法度なので、ここでは「変化が感じられる」とか、「働きが現れる」という言い方をさせてもらいますね‥‥!
変化が感じられやすい人と、そうでない人がいます。
どのような人にもエッセンスのエネルギーは必ず届いているものなのですが、それを敏感に感じやすい人と、感じにくい人があるのです。
(上にも書きましたように、概して子供や動物たちにはエッセンスの働きが現れやすいようです。)
でも、どんな人でも、エッセンスを使い続けることでエネルギーの通りが良くなって敏感になり、エッセンスの働きを実感として受け止めやすくなるようです。
 
 
病気は“治る”モノ?

多くの病気は、心や体の「調和」が乱れているサインとして現われます。
「ものの考え方」や「生活習慣」が乱れているから軌道修正しなさいョ‥‥!という、自分自身からのサインです。
夜更かしをして生活のリズムが狂えば“風邪”を引きますし、それを改めれば自然に治りますよね‥‥?
人間だれでも持っている「自己治癒力」が、薬を飲まなくても自然に風邪を治しています。
ところが、自分が夜更かしをしているのに、その自覚がなくていつまでも生活リズムがバラバラだと風邪は治りませんね。
「自分が夜更かしをしていて、それが風邪の原因になっている」と“気付く”ことが大切です。
自分への気付きによって、病気というサインが必要なくなり、解消されます。
そして‥‥
人の魂は、生まれ変わりながら成長しています。
間違ったことをして調和を崩したり、正しい道を見つけたりしながら、いろいろなことを学んで成長するのです。
その中で、魂の軌道修正のためのサインとして、病気やさまざまなトラブルは現れます。
だから、魂の軌道修正がうまく出来れば、基本的には病気やさまざまなトラブルは解消されます。
でも、まれに魂が今回の人生で学ぶべき大切なテーマが、病気やトラブルそのものとの関わり方にあるような場合もあります。
そんなときは軌道修正する必要がないので、“病気”自体は解消されません。
「病気やトラブルとの関わり方のなかで、自分は何を学んで成長するのか‥‥?」
‥‥その方が、あなたの魂にとって遥かに大切な場合もあるのです。
 
 
フラワーエッセンスの働き方

フラワーエッセンスは、“波動”という生命エネルギーのレベルで、私たちの“オーラ”に働きかけます。
(太古の人たちが、“花の精霊の働き”と呼んだものです。)
”オーラ”には、その人の体と心と魂のすべての情報があるとされています。
そこに不調和やエネルギーの滞りが起きると、実際の体や感情・考え方や生き方に、そのまま現れてしまうのです。
フラワーエッセンスのエネルギーが“オーラ”に入り込むと、植物たちの純粋でバランスの取れた波動がそこに共鳴し、私たちのエネルギーの偏りを修正するのです。
そして、その人の波長がもっとも美しいハーモニーを奏でる状態へと導いてくれます。
また、フラワーエッセンス療法では、人間の心や魂はよく、何層にも皮が重なったタマネギに例えられます。
問題の原因が深い部分にある場合、何回かのコンサルテーションを通して問題の表層部から深層部へと、段階的にエネルギーの不調和を解決してゆきます。
タマネギを1枚1枚剥いでゆくように、問題の核心を突きとめてゆくのです。
もちろん短期間で問題が解決して、コンサルテーションがすぐ終わることもあります。
また、このタマネギの例えは、私たちの悟りを象徴する花である“蓮”にも通じています。
自分では気付かない思い込みや、こだわりやエゴの皮を一枚一枚脱いでゆく過程は、まさに“気付き”の花びらを一枚一枚開いてゆく“小さな悟り”でもあるのです。
そんな“気付き”の花びらを一枚一枚開いてゆくと、そのいちばん奥には、あなたの可能性を100パーセント体現した、まぶしく光り輝く本当のあなたが見えるハズです‥‥!
フラワーエッセンスは、魂の気付きと成長をサポートするツールでもあるのです。
 
 
共鳴と自己調整能力

フラワーエッセンスには自己調整能力という、受け取るエネルギーの強さを、【本人が受けとめることの出来る最適なレベル】に自動的に調節する働きがあります。
どういうことかと言うと、フラワーエッセンスの働きは、基本的には“波動の共鳴によるバランスの修正”です。
波長が合う問題にのみ働きかけ、波長が合わずに共鳴しない部分は素通りしてしまうのです。
また、「必要以上に共鳴する」ということもあり得ないので、働きが強くなり過ぎることもありません。
だから副作用が無く、飲み間違いや飲み過ぎによる害も無いのです。
 
 
好転反応について

でも、ごくまれに、フラワーエッセンスを摂ることで、一時的な眠気やだるさ・熱などを感じることがあります。
これは【好転反応】と言い、鍼灸治療や氣功、ヒーリング、ホメオパシーなどの自然療法によく見られる現象です。
(初期反応や浄化反応とも呼ばれます。薬による副作用とは全く別なものです。)
偏ったり、滞ったりしていたエネルギーのバランスを修正する際、溜まっていたマイナス・エネルギーが解放されたり、それまで使っていなかった部分にエネルギーが流れることで起きるのです。
それまで無意識下に抑圧してきた感情が表面化して、不快な気分を感じるような場合もあります。
エネルギー的な“膿み”が外に出る現象といいますか、エネルギー的な“筋トレ”で起きる筋肉痛みたいなものとも言えます。
ただ、これはあくまで一時的なものです。
健康を害する性質のものでは一切ありません。
それでも、この反応が強すぎると感じる場合には一旦使用を休んで下さい。
飲む回数や量を減らすことで、おさまる場合もあります。
好転反応を鎮めるエッセンスを代わりに摂ることも出来ます。

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